大降格の貴乃花親方に友人せんだみつおがエール「負けないでいてほしい」

 大相撲の貴乃花親方とは15年来の友人であるタレントのせんだみつおが30日、フジテレビ系の生番組「直撃LIVEグッディ!」に出演し、前日、日本相撲協会で序列最下位(再雇用者の参与を除く)の年寄に降格された貴乃花親方にエールを送った。

 理事長に次ぐポジションである理事を1月4日に解任されていた貴乃花親方は、約3カ月で80人に抜かれたことになるが、せんだは「組織の中で問題を起こし、処分されるのは仕方がない」との立場。「親しくしていただいているから擁護、弁護する気は一切なくて」と前置きした。

 その上で「僕は解雇まで覚悟していたんです」と明かし、「そうすると相撲部屋ができないでしょ。貴公俊が一場所お休みで相撲が取れるということでね、僕はホッとしてます」と、最悪の事態を避けられたことで安堵(あんど)している心境を明かした。

 せんだは「今の氷河期を乗り越えて、5年10年先に強い力士を生み出すためにここはグッと辛抱して、周りの方の話をよく聞いて、聞く耳を持っていただいて。ある意味ではチャンスではないかと。災い転じて、親方にはここで辛苦をなめてもらいたい。負けないでいてほしいという気持ちでいっぱいです」と、助言とエールを送っていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス