4月14日から日本テレビ系でスタートする新土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(毎週土曜 22:00~※初回は15分拡大)の第1話完成披露試写会&制作発表が行われ、菜々緒、佐藤勝利(Sexy Zone)、木村佳乃、和田正人、白石聖、鶴見辰吾、船越英一郎、西田敏行が出席した。

  • 左から和田正人、木村佳乃、佐藤勝利、菜々緒、船越英一郎、鶴見辰吾、白石聖、西田敏行

菜々緒がゴールデンタイムのドラマとして初主演を果たした同ドラマは、悪魔と呼ばれるほど冷酷非情にして凄腕の人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)が、ある企業を舞台にセクハラやパワハラ、派閥争いなど会社で巻き起こる問題を次々と解決していくオフィス・エンターテイメント。そんな同ドラマの第1話試写会後に行われた制作発表に、キャスト陣が登壇した。

主演の菜々緒は「悪女を超えた悪魔の女性ということで気をつけていることは、緊張しないことだと思っています。目上の方に対して堂々と発言するシーンが多いので、緊張すると言動に出てしまいますから、それを意識しながらセリフを言うように気をつけています」と役作りについて話し、菜々緒が演じる眞子の部下で新入社員の斉藤博史を演じる佐藤勝利は「斉藤博史は椿さんに振り回される役なので、Mっぽく映ると思います。共演者の皆さまからは"Mっぽい"と好評で、菜々緒さんからはヒロインとも呼ばれています。男なんですけど、そう言っていただける以上はヒロインを背負って斉藤博史の可愛らしさを出せるように頑張りたいと思います」と意気込みと、会場からは「可愛い!」という女性たちの黄色い声援が飛び交った。

新入社員の斉藤博史が悪戦苦闘する姿も見どころの同ドラマ。それにちなみ「仕事を始めた頃の自分に送りたいメッセージは?」という質問に、「自分たちが『良い』という物を作りなさい!」と回答した菜々緒は「初出演のドラマがオリンピックの裏で、見てくれる方が少ないかもと不安でしたが、この言葉をプロデューサーからいただきました。その時に面白い物を作ろうという姿勢が大事なんだと教えていただき、そういう風にお芝居をしていけばいいと思えた瞬間で、お芝居を続けていこうと思いました」と新人時代のエピソードを明かした。

一方の佐藤は「同僚は大事に!」と答えて「Sexy Zoneになった時に先輩のライブでMCを盛り上げようとメンバーと話してました。ステージ裏で面白くなかったらどうしようと悩んでいたら、メンバーが『4人は全員フォロワーだよ』と言ってくれて仲間ってイイなと思いました。ステージではダダすべりで誰もフォローできませんでしたけど(笑)」と苦笑いも「メンバーが同僚だとしたら、Sexy Zoneは会社みたいなもの。いい会社に就職できたと思います。本当にメンバーの大切さをずっと感じていますよ」とメンバーとの絆を再確認した様子だった。