「THE MANZAI」今年一番の問題作はおぎやはぎ ネット「このご時世大丈夫か?」賛否両論渦巻く

 おぎやはぎ・小木博明(左)と矢作兼
 フジテレビの公式X@fujitvより
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 10日に放送されたフジテレビ系「THE MANZAI2023」でのおぎやはぎのネタがネットで賛否両論を呼んでいる。

 年に一度の漫才の祭典とも言われる「THE MANZAI」は招待された超人気芸人たちが最高顧問のビートたけしの前でネタを披露。おぎやはぎは「か行・さ行が言いやすいしゃべり方」というネタで、矢作兼が「さ行が苦手」に、小木博明が「か行が苦手」な人を演じ、それぞれ、さ行・か行を言いやすいしゃべり方に変え、早口言葉などに挑戦するというネタだった。

 普段とは違うしゃべり方で最後まで突き通し、ネタ終了後、MCのナインティナイン岡村隆史は「今のところ、一番アホなネタ」と笑い、矢部浩之も「ぶっ壊したな」と失笑。ビートたけしも「いつやめるのかと思ったら最後までやりきった。途中からもう笑うしかないもん」と笑った。

 ラストに芸人がコメントを言う場面では、おぎやはぎは「新しいことやると最初は否定されるから」と言い、ナインティナインは「たけしさん笑われて、MAXは涙流される。それは今年はおぎやはぎだった」とたけしが爆笑していたことを打ち明けている。

 ただ、見方によっては、しゃべることが苦手な人をいじっているようにも見えたことから、ネットでは「おぎやはぎは好きだけど、このご時世に大丈夫なネタか!?」「おぎやはぎのネタは漫才なのか?と考えた内容だった」「滑舌ネタ、心の底から不快」「おぎやはぎのこのネタ、舌足らずの人をバカにしすぎてない?」などの声も。

 一方で「おぎやはぎ、思い切ったネタやったな~」「漫才見てこんなに笑ったのはひさびさのことです」「おぎやはぎの漫才1時間みたい あのくだらない漫才大好きw」など、絶賛の声も。賛否両論が渦巻く問題作となったようだ。

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