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音楽劇『海の上のピアニスト』で天才ピアニストを演じる内博貴インタビュー!
2021年09月08日 12時07分 [演劇]

豪華客船の中で生まれ、生涯一度も船を降りることのなかった天才ピアニスト・ノヴェチェントの数奇な人生を描いたアレッサンドロ・バリッコの戯曲『海の上のピアニスト』が、全編に渡ってピアノの生演奏で綴る音楽劇として9月16日〜20日東京芸術劇場シアターイーストで上演される(のち栃木、富山、石川、大阪でも上演)。主演ノヴェチェント役としてこの音楽劇に挑む内博貴は作品と役柄をどう感じているのだろうか。
「映画版でご存知の方が多い作品だと思いますが、僕はたまたまこれまで観る機会がなかったんです。それでノヴェチェントを演じさせていただくと決まった時に観ようとしたのですが、演出の星田良子さんが『全く違うから観なくて良いよ』とおっしゃって(笑)。ですからあくまでも台本から、作品や彼の人生を感じていこうと思っています。僕自身台本に書かれている台詞、ト書きから人物を捉えていくのが好きなので、道を歩いたことも全くなく、船の中しか、ピアノしか知らない人物を、稽古を通してつかんでいきたいなと。元々ライブで歌う時にも正確に音を捉えてくれるピアノの音色って生命線で、ボーカルの僕としてはとても頼りにしている楽器ですし、弾けたらいいなとずっと思ってきたので、ピアニスト役が演じられるのも嬉しいです」
藤本隆宏との二人芝居も内にとって新たな挑戦となる。
「藤本さんとの芝居はすごく楽しみにしているのですが、意外と台詞の掛け合いが少ないんですよ!藤本さんがストーリーテラーとして状況説明をしてくださって、僕は自分の心情とか、外に出たとしたらの想像を詩のように語りながら歌に入っていくことが多いので、台詞がすごく覚えにくいです!(笑)それが一番の挑戦かなと思っていますが、二十歳位の頃にジャニーさんに『舞台に立てる人間が最後まで生き残れるんだ』と教えられて以来、舞台に対する気持ちが自分の中で固まったので、今回も真っ直ぐな気持ちで務めていきたいと思っています」

インタビュー:橘涼香

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