和田アキ子(71)米倉涼子(46)が8日、都内で行われた「BVLGARI AVRORA AWARDS 2022」国際女性デー記者会見に出席した。

「BVLGARI」は文化が豊かに根付くイタリアを発祥とする歴史あるブランドとして、国際女性デーに因み、16年より文化活動「BVLGARI AVRORA AWARDS」を始めた。

米倉は今年の受賞者に輝き、「かつてから尊敬していた操上(和美)さんに推薦していただけて、とても誇りに思う」と喜びを語った。

俳優業やプロデュース業、経営者とさまざまな分野で挑戦し続ける秘訣(ひけつ)について問われると、「よく、チャレンジャーですねと言って頂くんですが、自分では意識してやっているわけではなくて、1個のチャレンジに対して挑む勇気があるのかどうか、そして、新しい世界に踏み込むという経験をさせて頂けていることに感謝を感じています」と謙虚に話した。続けて、「壁はつきものだと思ってるので、失敗したことはもう過去になって時間は取り戻せないので、失敗は成功の元という言葉がある通り、前に進むのみです」と力強く語った。

昨年同アワードを受賞した和田は「世界で1番輝く女性に贈られる賞を受賞したこと、これがとにかく1番うれしかった」と振り返った。「今の自分があるのは誰かのおかげであり、みなさんのおかげだと思ってるのでとても感謝してます。昨年は歌手としても若い世代からも支持してもらい、誰かのおかげで今の私がある。感謝しながら生きることは自分のためにもなるし励みにつながる」と感謝を述べた。