ジョニー・グリーンウッド、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』で英国アカデミー賞の候補に

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今週、英国映画テレビ芸術アカデミーが主催する英国アカデミー賞の候補が発表され、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが『パワー・オブ・ザ・ドッグ』の音楽で作曲賞にノミネートされた。

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彼が同アワードの候補に挙がるのは、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007年)、『ファントム・スレッド』(2017年)に次ぎ3度目となる。『パワー・オブ・ザ・ドッグ』ではすでに、ゴールデン・グローブ賞、放送映画批評家協会賞、ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワーズなどの作曲賞にノミネートされており、アカデミー賞の候補になるのも間違いないと考えられている(2月8日告知予定)。

第75回英国アカデミー賞、作曲部門の作品は以下のとおり。

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『愛すべき夫妻の秘密』 ダニエル・ペンバートン
『ドント・ルック・アップ』 ニコラス・ブリテル
『DUNE/デューン 砂の惑星』 ハンス・ジマー
『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』 アレクサンドル・デスプラ
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』 ジョニー・グリーンウッド



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現地時間3月13日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される今年の英国アカデミー賞は、濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』が監督賞、非英語作品賞、脚色賞の3部門にノミネートされており、日本からも注目されている。

Ako Suzuki
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