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「ミステリと言う勿れ」ジュート役判明!怪演話題

「ミステリと言う勿れ」11話より。3話以来のカムバックとなる犬堂我路(永山瑛太)
「ミステリと言う勿れ」11話より。3話以来のカムバックとなる犬堂我路(永山瑛太) - (C)田村由美/小学館(C)フジテレビジョン

 21日に放送された菅田将暉主演の月9「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系、毎週月曜21時~21時54分)第11話で、永山瑛太演じる犬堂我路が行方を追っていた“ジュート”が登場。そのキャストを巡ってネット上では「ゾクッとした」「びっくり!」と驚きの声が上がり、ジュートのほか演じるキャストの名前もTwitterトレンド入りする盛り上がりを見せた(※ネタバレあり。11話までの詳細に触れています)。

【写真】ジュート役のキャスト※ネタバレ注意

 本作は、累計発行部数1,500万部突破の田村由美の人気漫画を原作に、菅田演じる天然パーマがトレードマークの大学生・久能整(くのう・ととのう)が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていくミステリー。第11話は、主人公の整がほぼ姿を見せない異例の展開に。女性の遺体が交差点の中央に磔(はりつけ)のように遺棄される猟奇的な連続殺人事件が世間を震撼させるなか、犬堂我路が妹・愛珠(あんじゅ/白石麻衣)の死にかかわっていると推察していた“ジュート”の正体に迫るさまが描かれた。

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 ジュートとは、愛珠が遺した手紙に記された人物。その手紙は遺書ともとれる内容で、文末には「だからゆっくり死んでいく もしできなかったらジュートに頼もう」とあった。我路は、愛珠は偶然乗ったバスの運転手に不運に殺されたと思っていたが、彼女が普段は使わないバスに乗ったことに引っ掛かり、バスに乗ったことに意味があるのではないかと思い始めていた。

風呂光(伊藤沙莉)と猫田(松本若菜)

 11話では愛珠の足取りを追っていた我路が闇カジノにたどりつき、愛珠が“カウンセラー”のアドバイスを受けそこで働いていたことが発覚。さらに、愛珠が所有していた寄木細工の箱に何かが残されているようで、我路は箱を開けるために寄木細工ミュージアムを訪問。我路を迎え入れたのが辻浩増という職員で、演じているのが北村匠海だったが、北村の出演は告知されていなかったためSNS上では「え? 北村匠海?」とざわざわ。

 辻が警察に追われる身となっていた我路の訪問を通報したことから、捜査本部の猫田(松本若菜)、風呂光(伊藤沙莉)がミュージアムを訪問。その際に猫田が辻に名刺を渡すと、辻は「いいお名前ですね。とてもバランスがいいです」と奇妙な反応。後に猫田が辻に呼び出されミュージアムに向かう中、風呂光は連続殺人事件の被害者に共通点があることに気づき、そこから辻が連続殺人事件の犯人・羽喰十斗(ジュート)であることを突き止めた。

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 闇カジノで働いていた男性の証言によると、捜査本部の面々が監視カメラで見た(おそらく遺体が入った)スーツケースを運ぶ女性と闇カジノに出入りしていた占い師は同一人物であり、「女ではなくおそらく男」だという。終盤、辻と接触し絶体絶命に陥った猫田が彼の衝撃的な告白を聞く場面もあり、ラストは我路が辻に「あなたがジュートなのか?」と迫る場面で幕を閉じた。

 ジュートの名前が初めて登場した3話以来、演じるキャストは誰なのかという話題で持ちきりだったが、女装姿で殺人鬼を怪演する北村にネット上では「ゾクゾクさせられた」「引き込まれました」「震えた」と興奮の声で盛り上がっている。(編集部・石井百合子)

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