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K-POPガールズ・グループ、KARAのジヨンとボーイズ・グループ、超新星のゴニルが4月3日、テレビ東京天王洲スタジオで行われた、主演ドラマ『恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜』(毎週金曜 深夜0時53分〜)の放送記念記者会見に出席。同作に出演する水沢エレナ、藤井美菜、イ・サンヨプ、そしてキム・スリョン監督とともに作品をアピールした。
同作は、同じ大学に通うユリと裕一が、同じ下宿で暮らしながら、互いにぶつかりながらもゆっくりと恋を育むドタバタ・ラブコメディ。ファッション・デザイナーを夢見る韓国の女子大生・ユリ役を演じたジヨンは、初めてひとりでドラマ撮影に挑んだことに対して「メンバーと離れて、ひとりで演技に臨んだので不安もありましたが、とても勉強になりました」と話した。超新星のゴニルは、ある事情によって、日本から韓国にやってきたガリ勉留学生の裕一を演じている。これまでにもドラマ出演の経験があるゴニルだが、日韓合作のドラマは初めて。日本人留学生・ミユを演じた水沢エレナや、裕一を追って韓国にやってきたレイカ役の藤井美菜について「おふたりとも韓国語がすごく上手だったので、それほど苦労しませんでした」と、共演者の印象を語った。ひとり日本語ができないことに恐縮していたイ・サンヨプは、ユリの兄・セオ役で女好きという設定に「本来の僕は違いますから!」とあくまで演技であることをアピールした。
劇中には裕一とユリのキスシーンがある。キム・スリョン監督は「実はジヨンさんからの提案だった」と明かし、「『私たちふたりを海辺に立たせてくれたら、あとはユリが裕一に自然の流れでキスしますから』というジヨンさんの言葉で、台本になかったシーンを付け足した」とエピソードを語ると、ジヨンは顔を手であおぎ照れ笑い。ゴニルは「どこにキスしたかはドラマを見て確かめてください」と関心をあおった。
会見後には、5,000名の応募から選ばれた200名のファンを迎えての完成披露試写会も行われた。黄色い声援が飛ぶ中、ゴニルが「たくさんのスタッフと俳優がひとつになって作った意味のある作品なのでぜひ楽しんでください」とコメントした。
『恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜』は、テレビ東京にて4月13日(金)よりスタート。ジヨンが歌うオープニング曲『Rainbow Rose』、超新星が歌うエンディング曲『COME BACK TO ME』も合わせて注目のドラマだ。
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