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高橋直純、魔法の箱のような作品とツアー
2016年01月20日 16時50分 [J-POP・ROCK]
高橋直純 撮影:早川 達也
高橋直純 撮影:早川 達也

声優・シンガーソングライターの高橋直純が2月6日(土)広島・Cave Beより全国ライブツアー『Naozumi Takahashi A'LIVE 2016 MAGIC BOX TOUR』をスタート。ツアーファイナルとなる、3月3日(木)東京・赤坂BLITZ公演まで7か所を廻る同ツアーについて、高橋本人に話を聞いた。

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1月13日に『AXIS/GOBU/GOBU』、『MOB/MayQ』、『TRICK/AGAIN』、『PON PON KING/BLUE』と、両A面シングル4タイトルを同時リリースした高橋直純。シングル収録の楽曲たちは、『MAGIC BOX TOUR』における“理想のセットリスト”をイメージして作られたのだそう。

「前回のツアーが終わって、すぐに『MAGIC BOX』というツアータイトルと、やりたいことが見えてきて。そこで足りない曲を作っていったのが、4枚のシングルなんです。アルバムではなくシングルにしたのは、何が出てくるか分からない魔法の箱のように、パンッと開いた時に飛び出した色んな曲調や物語をバラバラに聴いて欲しくて。アルバムだと曲順で聴き方を限定してしまうけど、シングルだと気になった順に聴いていただくことで、曲の印象や物語が変わるというゲーム性も生まれると思ったんです。同じ曲でもラブソングと応援ソングに聴こえたという人がいたり。そういう感想を聞くと、自分でも“面白いことができているな”と思います」。

今作では、ロック、バラード、エレクトロ、尺八の入った和テイストと、様々な音楽ジャンルに挑戦。ミュージシャンとしての多面性や、普段は見せない表情を見せてくれている。「僕には“ふんわり優しい”印象があるみたいなので、今回はハードな部分も出していきたいと思ったり。自分にない部分を意識的に探して、挑戦しました。歌詞や歌には自分の内面が出ていると思うんですが、“物語を作る”というテーマがあったので、作品を客観視する部分も盛り込んで。歌や曲のアレンジメントでも色んな表情が出せたと思います」。

シングル4枚が形となり「ツアーのビジョンも明確に見えてきた」と語る高橋。「ライブの内容やグッズも含めて、トータルで『MAGIC BOX』を表現できたら」と意気込みを語る。「今回、シングル曲を軸にしたセットリストでやるんですが、これらの曲が加わることで“高橋直純”という筋道が一本通ったと思っていて。普段はあまり見せない面や大人な部分も出せていけたらなと思っています。いつもの僕と今まで見たことない僕が見えた上で、見終わった後に“色々あったけど、高橋だったね”と思えるところにたどり着けるだろうなと思っていて。僕を知っている人も知らない人も楽しめるし、きっと心に何かが残るライブにしますので、ぜひ遊びに来て下さい」。

ツアーのチケットは発売中。

取材・文:フジジュン

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