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WOWOWオリジナルドラマと舞台が連動した初のプロジェクト『ワケあって火星に住みました〜エラバレシ4ニン』。ドラマの第1話がYouTubeで無料配信された1月某日、完全オリジナルのリアル謎解きゲーム「WASA 火星移住計画適性試験」が実施され、併せて舞台版にも出演する三浦翔平、崎山つばさ、須賀健太によるトークショーが開催された。
実在する火星移住計画から着想を得た本作は、性別も年齢も職業もバラバラな24人が、4人ひと組となり、6つのラボに分かれて火星での共同生活に挑むというシチュエーションコメディ。さらに舞台では、それぞれ別のラボにいた三浦、崎山、須賀に、矢本悠馬を加えた4人が新たに共同生活を始める。ドラマの脚本と舞台の演出・脚本を務めるのは、数々のヒット作を手がける鈴木おさむ。
ドラマはすでに収録済みとのことで、その感想を聞かれた三浦は「まず4時間くらい稽古をして、そこから丸2日間カメラを回しっぱなしにするという舞台寄りのつくり方をしました。だから終わったあとはもうぐったりでしたね」と苦笑いを浮かべる。崎山は「共演者が皆さん初めましてだったので、積極的にいろいろお話するようにしました」と、現場でのエピソードを明かした。
すると三浦が「そもそも僕らも初めましてですよね?」とふたりを見ると、すかさず須賀から「初めましてじゃないでしょ!」とひと言。「一緒に舞台(=劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season月』)やってるでしょ! あの半年間忘れたんですか?」と食らいつくも、再び三浦は「初めましてだよ」とニヤリ。すでに息もぴったりのふたりのやり取りに、会場から大きな笑いが起こる。
さらにドラマの1話は配信済みであることに触れ、「これが面白かったらWOWOWに入ろうと思いますけど、もしダメだったら…」と三浦が口を開くと、1話に出演している崎山から、「怖い、怖い! 怖すぎます!」と焦りのツッコミが。さらに崎山は司会者から注目ポイントを聞かれるも、「…どこですか?」と三浦と須賀に逆質問。「1話ずつちょっとずつ伏線が張ってあって、それが最終的には舞台にもつながっているんですよね」との三浦の答えに、崎山が「です!」と続けると、またもや会場は笑いに包まれた。
また「火星に行ってみたい?」という質問には、「3日くらいなら行きたいです」と崎山。すると須賀が「えっ、行くのに半年かかるんですよ? 3泊1年って逆に嫌だわ!」とツッコミ、さらに三浦も「観光気分?」と笑った。
チケットの一般発売に先駆けて、現在プリセールを実施中。
取材・文:野上瑠美子
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